2019-06

放射線取扱主任者

【修正】H27年物理問9(放射線取扱主任者)

放射能の式より、$$A=\lambda N=\frac{ln2}{T}N$$アボガドロ数を\(N_A\)、核種当たりの質量を\(M\)、質量を\(W\)とすると、原子数\(N\)は、$$N=\frac{W}{M}\time...
放射線取扱主任者

H24年物理問9(放射線取扱主任者)

それでは解説していきます。 以下の式を使用して解いていきます。$$E=\frac{1}{2}mv^2$$\(E\):エネルギー\(m\):質量\(v\):速度 エネルギーについて、$$E_{p}=2\times...
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コンプトン散乱の式(その3)

まだの方は前回をご覧ください。 入射光子と散乱光子のエネルギーは下式のように表されます。$$E_0=h\nu_0=\frac{hc}{\lambda_0}\\E=h\nu=\frac{hc}{\lambda}$$\(h\):プランク...
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コンプトン散乱の式(その2)

今回は前回立てた下式をただただ解いていきます。$$E_0+m_0c^2=E+E_e\cdots\left(1\right)\\0=\frac{E}{c}sin\theta-P_esin\phi\cdots\left(2\right)\\\...
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コンプトン散乱の式(その1)

今回はコンプトン散乱に関する下式について解説していきます。 $$E=\frac{E_0}{1+\frac{E_0}{m_0c^2}\left(1-cos\theta\right)}$$ 上式を暗記しているという方も多いと思いま...
診療放射線技師

H30年管理計測問2-1その3(放射線取扱主任者)

今回はコベル法について解説していきます。コベル法についてザックリ説明すると、ピーク部分の両脇からコンプトン連続部のカウントを予測する方法です。 図7 図7で説明します。解析で求めたい部分は2のピーク部分です。し...
放射線取扱主任者

H30年管理計測問2-1その2(放射線取扱主任者)

前回記事ではγ線スぺクトロメトリーについて、この問題文で聞きたい内容は何なのか概要を説明しました。詳しくは前回記事を見て欲しいのですが、コンプトン連続部による土台部分を除いて、ピーク部分のみのカウントを求めるにはどうしたら...
放射線取扱主任者

H30年管理計測問2-1その1(放射線取扱主任者)

あまり見慣れない問題かもしれませんが、γ線スぺクトロメトリーの概要を知っていれば解くことができます。 γ線スぺクトロメトリーによって、ある特定のエネルギーのピークのカウントを求める際に問題となるのが、ピーク部分にコンプトン連...
診療放射線技師

交流の消費電力(その1)

先の記事では電流と電圧が位相差が無い場合の消費電力から実効値の解説をしました。しかし、国試の計算問題では位相差があるときの消費電力を求める問題も出題されます。今回は位相差がある場合の消費電力を計算してみます。 正弦波交流電圧、電流を...
診療放射線技師

交流の平均値

診療放射線技師の国家試験の計算問題で「実効値」とともに出てくる値として「平均値」があります。X線発生装置の管電流は平均値で表されますね。 平均値はその言葉通り平均値を取っているのですが、診療放射線技師の国試対策で具体的な計算方法まで...
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