放射線取扱主任者

H30年物理1(第1種放射線取扱主任者)

5.3MeVのα線が真空中を1m飛行するのに要する時間として、最も近い値は次のうちどれか。ただし、α粒子の質量は\(6.7\times 10^{-27}kg\)とする。1) 28、2) 37、3) 45、4) 63、5) 75 α線...
放射線取扱主任者

H30年物化生1-1その3(第1種放射線取扱主任者)

質量数11の炭素原子核が(A)壊変するとき、放出される(A)線のエネルギーは最大で(エ)MeVである。ただし、親核、娘核、並びに電子の質量を原子質量単位で11.01143u、11.00930u、0.00055uとする。 \(^{1...
放射線取扱主任者

H30年物化生1-1その2(第一種放射線取扱主任者)

質量数60の原子核が1.333keVのγ線を放出するとき、原子核が受ける反跳の運動エネルギーは(ウ)keVである。 結論から述べますと下記のように計算されます。$$E_R=\frac{ {E_{\gamma}}^2 }{2M c^2...
放射線取扱主任者

H30年物化生1-1その1(第一種放射線取扱主任者)

質量数147の原子核がα壊変してエネルギー2.3MeVのα粒子を放出した。このとき、娘核である反跳核のエネルギーは(ア)MeVである。 一方、質量数210の原子核がα壊変するときの壊変エネルギーが5.4MeVであれば、放出されるα粒子のエ...
放射線取扱主任者

H24年化学1(第一種放射線取扱主任者)

ある短寿命核種(半減期T)を1半減期測定したところ、Cカウントであった。測定終了時におけるこの核種の放射能はいくらか。ただしこのときの検出効率はεとし、数え落としはないものとする。$$1、\frac{C}{\varepsilon T} 2...
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